薄毛は運命とあきらめていませんか?

他に手立てはないものか?

食材による緩和

薬には副作用があります。
では副作用の心配のない食材やサプリメントでAGAに対抗していく方法はないのでしょうか。

5αリダクターゼを阻害する食品としてノコギリヤシがあげられます。
北アメリカに群生するこの植物はβシトステロール、オクタコサノールなどが豊富に含まれ、この二つの成分は5αリダクターゼの成分を抑制する働きがあるといわれています。
前立腺肥大による排尿障害や頻尿に効果があるとされ、サプリメントとして売られていますが最近の研究で1型・2型両方の5αリダクターゼの抑制に効果があることがわかってきました。
プロぺシアは主に2型に効果があるとされているのでAGAに悩む男性にとってはまさに「夢の食材」です。
ただ「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」、どんなサプリも適量があります。
摂りすぎると吐き気、腹痛をもよおすという報告もあるので毎日適量で根気よく飲みつづけることが大切です。

育毛環境を整えることが重要

いくら薬やサプリメントで育毛阻害要因を取り除いても、育毛環境が整っていなければ効果は半減します。
頭皮は清潔に保ち、毛穴を皮脂がふさいでいるということがないようにしなければなりません。
また頭皮が柔らかいほうが、血流がよくなることから、頭皮のマッサージは育毛環境を整えていく上で重要になります。
さらに、血管を収縮させ血行を悪くするストレスや喫煙、アルコールの摂りすぎは育毛にとっての大敵。

先にも述べたように筋力を鍛えるなど体力増強により「男性の若さの象徴」テストステロンが増えれば、5αリダクターゼの過剰分泌を抑える一方でストレスも発散できます。
テストステロンはモテ効果を増進する通称「モテフェロモン」。
筋肉質で清潔、ストレスオーラのない爽快な性格になれば女性にもてないわけがありません。
頭がフサフサだからモテるのではなく、モテるような生活をしているから頭もフサフサというのが本質なのかもしれません。


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